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Gatewayでは、ビジネスパーソンの目線から、すぐに使えて便利で効果的な英文表現のアプローチや文例を盛りだくさんにご紹介します。
これまで数万人のビジネスパーソンに英文ライティングを指導してきたポール・ビソネットのデータバンクから集約した「現場の声」に応えるコンテンツを揃えました。

 5つの戦略

 WORDS

 Email Q&A

5つの戦略では、少し厄介な状況や内容について、5つのアプローチを各回でご紹介します。
立場の違い、断るとき、謝らなければならないとき、理不尽な相手、難しいことを依頼したいとき、などに有効に使える表現戦略を特集していきます。

出典【英文メール強化塾/コンピレーション】IIBC発行『GLOBAL MANAGER®』より

◆ 第1回「立場が上の相手から行動を引き出す」

相手が自分より上の立場(顧客、上司、政府当局なども含む)である場合、何かと気を使います。依頼事項がさらに
増えれば、悩まれる方ももっと多くなるでしょう。ベンダーや部下が相手であれば、こちらも「書き手個人」として
相手に行動を取らせる力がありますが、もし立場が上の相手に何としても動いてほしい場合にはどうしればいいで
しょうか。今回はこちらの立場の力が足りないときに、違う形で目上の相手にプレシャーをかけ得る5つの戦略と
フレーズをご紹介します。

◆  第2回「怒っているとき覚えておきたい重要点」

不満があるとき、誰でも少なからず感情的になってしまうものですが、腹を立てた状態で議論をすれば、勝算が低い
ばかりか相手との関係を損なうことにもつながります。カッとしたまま感情的なメールを送りつけるのは論外。まずは
深呼吸をしてイライラが静まるのを待ちましょう。ここでは怒りの気持ちを抱えながらビジネスメールを書かなければ
ならない場合に留意すべき5つのポイントと、そこで使用できる文例を紹介します。

◆  第3回「相手が受け入れやすい、断りの表現方法」

相手の提案や要求などを断る場合にも、失礼のない表現さえ使えば、メール冒頭から「断り」を伝えることができま
す。ただし、相手が誰であれ、基本的に「断り」を喜ぶ人はいません。ここでは、丁寧さと誠意をもって、こちらの
要望を合理的な方法で伝えることにとって、相手に要望を平和的に受け入れてもらうための5つの戦略とフレーズ、
さらにフレーズを利用した文例を紹介します。

◆  第4回「非常識な提案に対峙する5つの戦略」

たとえ顧客からの要求でも、その内容が常識的に判断して相容れないものであれば、その要求を呑むわけにはいきま
せん。自分勝手で非常識な相手に対峙するためのアプローチと、その文例を紹介します。
相手の法外な提案内容:屋内で使用するには許可が必要な素材XYについて「使用目的を(許可が不要な)"屋外"での
使用"と偽って輸入しろ」とのこと。

◆  第5回「約束を果たせないことを誠実に伝える」

取引業者のミスや不手際によって何らかの問題が生じた場合、顧客にどう説明すべきかーー。こちらの落ち度がある
か否かにかかわらず、約束した事柄が実行できない場合はどう伝えたらいいのでしょうか。いずれにせよ相手を喜ばせ
ることはできませんが、それでも、相手との真摯な信頼関係を維持することはできます。ここでは、そのための戦略と
表現を紹介していきます。

Wordsでは、英文ビジネスメールでよく使う単語について、疑問に感じること、よくある間違い、類似語との違いなどをご紹介します。
また、それぞれの単語のフォーマリティレベルを参考にすれば、メールの相手や内容に従って、適切な単語の選択に役立てることができます。
【お詫び】Wordsは、ただいま鋭意制作中で近日公開です。申し訳ございません。

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これまで実際にお寄せいただいた質問の数々をご紹介しています。この email Q&Aで解決しない疑問・質問がありましたら、お気軽に「email 110」へご質問ください。

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『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』ポール・ビソネット著
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