英語ビジネスメールでよく使う英単語

afraid: “I’m afraid”のニュアンスは?

→ “I’m afraid”は、「残念ですが」の意味合いと「可能性がある」という含みを持たせるニュアンスがあります。

 

I’m afraid I won’t be able to go to the meeting tomorrow.

 

これを読む相手の多くは、「残念だけど明日のミーティングには行かれない」と受けとるでしょう。つまり、次の表現に言い換えできますね。”I’m sorry I won’t be able to go to the meeting tomorrow.”

 

しかし、同じセンテンスでも、「(行く予定だけれど)明日のミーティングには行かれないかもしれない」という可能性を示唆する表現にもなり得ます。

したがって、ミーティングに行かれないことがすでに確定しているなら、”I’m afraid”ではなく、”I’m sorry”を使うことが誤解がないと言えます。

 

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