英語ビジネスメールでよく使う英単語

“Esq.”とは、どういう意味ですか?

→ Esq.(“Esquire”の略)は、100年ほど前までは “Mr.”の代わりに使われていましたが、現在は弁護士に対してのみ使われています。

 

たとえば、弁護士資格を持つ人の中には、メールの署名欄に、次のように使うこともあります。

Example: 
John Smith, Esq.

Mary Jones, Esq.

 

こうした場合にも、メール文中の挨拶(宛名)で使うことはありません。

Dear John Smith, Esq. 

 

メールの挨拶(宛名)は、弁護士であっても無くても同じように書きます。

Example: 

Dear Mr. Smith,

Hello Mary,

 

ただし現代では、弁護士の間でも“Esq.”を使う頻度は減っているのではないでしょうか。Eメールであれば尚更、ちょっと大げさに見えると感じる人もいるようです。

 

 

 

シェアする

その他のおすすめWords

Email Q&Aでは、英文メールにまつわるビジネスパーソンの疑問質問にお答えします。これまで実際にお寄せいただいた質問の数々をご紹介しています。この Email Q&Aで解決しない疑問・質問がありましたら、お気軽に「Email #110」へご質問ください。

5つの戦略では、少し厄介な状況や内容について、5つのアプローチを各回でご紹介します。立場の違い、断るとき、謝らなければならないとき、理不尽な相手、難しいことを依頼したいとき、などに有効に使える表現戦略を特集していきます。

Wordsでは、英文ビジネスメールでよく使う単語について、疑問に感じること、よくある間違い、類似語との違いなどをご紹介します。

公開セミナー情報